医療保険選びの鉄則10カ条

医療保険という商品は、病気やケガによって入院した場合に、契約時にあらかじめ決定した定額の給付金が、1日につき○円といった形で、一定の期間内に限り支給されるシステムです。
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医療保険の仕組み

それでは、医療保険が本当に必要なものなのかどうかを検討する前に、医療保険という保険商品の仕組みについて紹介しておきましょう。
医療保険、または生命保険に付加される医療特約という商品は、病気やケガによって入院した場合に、契約時にあらかじめ決定した定額の給付金が、1日につき○円といった形で、一定の期間内に限り支給されるシステムです。
加入者は保険料を毎月支払うことで契約を継続し、こういった場面になれば保険金を受け取ることができます。
つまり、保険会社は保険料を加入者から集め、保険金の支払いが必要になった加入者に対して、保険金を支給するという仕組みです。
また、入院給付金以外にも、手術の際の給付金などを保障内容に含んでいる保険も多くなっています。
多くの医療保険では、入院給付金の支払い上限が設けられており、入院が継続していたとしても、上限を超えて支給を受けることはできません。
大抵の医療保険では60日程度が入院日数の上限となっていますが、中には1年や2年といった期間の長い商品もあります。
もちろん、日数制限が長い保険は、それだけ保険料も高く設定されていますので、必要に応じて入院日数制限を選択しなくてはなりません。
1日の入院給付金に関しても商品によって違いがありますが、最も一般的なものでは5000円や10000円程度となっているようです。
つまり、入院日数の限度に、日額をかけると、最大でいくらの保険金を受け取ることができるのかが計算できます。
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